「春の小川」はなぜ消えたか 渋谷川にみる都市河川の歴史
- 著者:
- 田原光泰
- 出版社:
- 之潮
- 出版日:
- 2011-05-28
- ISBN:
9784902695137
- シリーズ:
- フィールド・スタディ文庫
- 巻数:
- 6
- 言語:
- ja
説明
唱歌「春の小川」の舞台であった渋谷川。その渋谷川と支流の跡を、20年かけてみて歩いた著者が、都市河川の問題として徹底調査して、歴史という側面から初めて光を当てた著作。川歩きと街歩きに不可欠の案内書ともなる。写真88枚、図版55、折込地図付きと資料も豊富。
取得元: OpenBD API
目次を表示
はじめに
第Ⅰ部渋谷川流域の歴史
1 渋谷川を取りまく環境
2 流水の利用によって姿を変える川
1 庭園に利用された川の水源
2 水車を回すための川
3 水田を潤すための川
4 上水・用水から引かれた川
3 宅地化の進展によって姿を変える川
1 水田の消滅によって消える川
2 宅地開発によって変わる流れ
3 道路整備によって変わる流れ
4 広がる排水路
5 住宅地の中に埋没する川
6 水害対策によって姿を変える川
7 「川」から「下水」へ
4 「暗渠」からみた川の変容
1 大正時代からあった暗渠計画 ―郊外下水道計画―
2 暗渠と下水道の関係 ―戦前の暗渠の実態―
3 暗渠によって川の姿はどうなるか
5 戦後の下水道計画と川の実態
1 「東京特別都市計画下水道」と渋谷川
2 昭和30年代前半までの実態 1
3 昭和30年代前半までの実態 2 ―戦災復興土地区画整理地区の場合―
6 オリンピック東京大会の開催と消えた川
1 下水道幹線になった渋谷川上流
2 渋谷川の水はどこに消えたのか
3 「春の小川」が下水道になるとき
7 都市の中小河川とは
第Ⅱ部渋谷川流域を歩く
1 渋谷川流域
1 本流 1 ―開渠区間―
2 本流 2 ―暗渠区間―
3 いもり川
4 三田用水道城分水支流
5 三田用水猿楽分水支流
6 三田用水鉢山分水支流
7 金王八幡宮前支流
8 明治神宮南池支流
9 明治神宮東池支流
10 千駄ヶ谷・代々木支流
2 宇田川流域
1 本流 1 ―下流区間―
2 三田用水神山分水支流
3 神泉支流
4 本流 2 ―上流区間―
5 初台支流
6 河骨川(「春の小川」)
参考文献
あとがき
付録 折込地図「渋谷川とその支流」
第Ⅰ部渋谷川流域の歴史
1 渋谷川を取りまく環境
2 流水の利用によって姿を変える川
1 庭園に利用された川の水源
2 水車を回すための川
3 水田を潤すための川
4 上水・用水から引かれた川
3 宅地化の進展によって姿を変える川
1 水田の消滅によって消える川
2 宅地開発によって変わる流れ
3 道路整備によって変わる流れ
4 広がる排水路
5 住宅地の中に埋没する川
6 水害対策によって姿を変える川
7 「川」から「下水」へ
4 「暗渠」からみた川の変容
1 大正時代からあった暗渠計画 ―郊外下水道計画―
2 暗渠と下水道の関係 ―戦前の暗渠の実態―
3 暗渠によって川の姿はどうなるか
5 戦後の下水道計画と川の実態
1 「東京特別都市計画下水道」と渋谷川
2 昭和30年代前半までの実態 1
3 昭和30年代前半までの実態 2 ―戦災復興土地区画整理地区の場合―
6 オリンピック東京大会の開催と消えた川
1 下水道幹線になった渋谷川上流
2 渋谷川の水はどこに消えたのか
3 「春の小川」が下水道になるとき
7 都市の中小河川とは
第Ⅱ部渋谷川流域を歩く
1 渋谷川流域
1 本流 1 ―開渠区間―
2 本流 2 ―暗渠区間―
3 いもり川
4 三田用水道城分水支流
5 三田用水猿楽分水支流
6 三田用水鉢山分水支流
7 金王八幡宮前支流
8 明治神宮南池支流
9 明治神宮東池支流
10 千駄ヶ谷・代々木支流
2 宇田川流域
1 本流 1 ―下流区間―
2 三田用水神山分水支流
3 神泉支流
4 本流 2 ―上流区間―
5 初台支流
6 河骨川(「春の小川」)
参考文献
あとがき
付録 折込地図「渋谷川とその支流」
登録日: 2026年11月1日
書籍個体一覧
| 管理番号 | 状態 | 保管場所 | 取得日 | 貸出状況 | 操作 |
|---|---|---|---|---|---|
1 |
良好 | - | 2026年10月25日 | 利用可能 |
|