建築と触覚 : 空間と五感をめぐる哲学
著者: Pallasmaa, Juhani 百合田, 香織, 1976-
出版社: 草思社
出版日: 2022-12-01
ISBN: 9784794226167
価格: 3000円
説明
すべてが視覚情報化され消費されていくかのような昨今、
建築が本来もつ「五感を統合する」という役割を今こそ見直すべきである。
メルロ=ポンティ、バシュラールらの議論を踏まえながら、
建築における触覚、聴覚、味覚、嗅覚の重要性を再考し、
あるべき本流の空間とは何かを問う。
ラスムッセン、クリスチャン・ノルベルグ=シュルツらの精神を継承する、
北欧の最重要建築理論家による著、待望の邦訳。
建築が本来もつ「五感を統合する」という役割を今こそ見直すべきである。
メルロ=ポンティ、バシュラールらの議論を踏まえながら、
建築における触覚、聴覚、味覚、嗅覚の重要性を再考し、
あるべき本流の空間とは何かを問う。
ラスムッセン、クリスチャン・ノルベルグ=シュルツらの精神を継承する、
北欧の最重要建築理論家による著、待望の邦訳。
登録日: 2025年8月4日
書籍個体一覧
| 管理番号 | 状態 | 保管場所 | 取得日 | 貸出状況 | 操作 |
|---|---|---|---|---|---|
1 |
良好 | - | 2025年8月4日 | 利用可能 |
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